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「どうか私たちの生活から出ていって」8歳の少女がアル中の父親から虐待され、死に至る直前に書いたウイスキーブランド宛の手紙が胸に刺さる

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欧米では「子どもと愚者は正直である」ということわざがあります。これは、子どもと愚者は嘘を考え出すほどの能力もなく、無知なので本当のことしか言わない、という意味です。8歳の幼い少女が綴ったこの手紙には嘘偽りがなく、心にまっすぐと深く突き刺さります。


ジャックへ

ジャックへ
 
この手紙のことはお父さんには内緒にしてね。怒り出すかもしれないから。お母さんは誰のことも嫌ってはダメよと言うけれど、でも私はあなたのことはどうしても嫌いなの。

出典:youtu.be

お願いがあるの。どうか私たちの生活から出ていって。
 
お父さんはあなたのせいで仕事を失った。請求書を支払うために家を売らなければならなくなった。仕事がないから私とお母さんの食べるものを買うお金がなかった。お母さんは何回も食事を抜いてきたんだと思うわ。私が食べられるようにって。

出典:youtu.be

自転車で転んだとき、すごくお父さんにいて欲しかった。でもお父さんはあなたと一緒にいた。あなたは、私の卒業式にお父さんを行かせてくれなかったわ。私の発表会にも。
 
私、すごく怒ったわ。お父さんがあなたと会ってから、お父さんはいつも深夜過ぎに帰ってくるようになった。なんてことしてくれたの?

出典:youtu.be

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