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死んだ父の心臓を持つ男性とバージンロードを歩く花嫁。父との「再会」に涙…

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「娘の結婚式で一緒にバージンロードを歩く」というのは、多くの父親にとって切ないことでもありますが、それと同時にきっと心からの願いでもあるでしょう。しかし残念ながら、アメリカ・ペンシルベニア州に住む新婦、Jeni Stepienさんの父Michaelさんは、「自身の体では」その夢を叶えることはできませんでした。


父の心臓は他の人に移植

新婦Jeniさんの父親Michaelさんは10年前に殺害されます。その際に彼の心臓はArthur Thomasさんという男性に移植されたのです。当時Arthurさんは16年もの間、心臓を移植する機会を待ち続けていました。Michaelさんの心臓は、Arthurさんへと無事に移植され、以後彼の体内で鼓動を続けています。

移植を受けた男性が結婚式に…

父親が亡くなってから10年の歳月が流れました。この度Jeniさんの結婚式にArthurさんがお祝いに駆け付け、文字どおり父親代わりを務めることになったのです。そう、ふたりは一緒にバージンロードを歩くことに。
 
Jeniさんはこの日初めて、Arthurさんの胸にある父の心臓が鼓動するのを感じ、「父親と再会しながら」彼と腕を組んでバージンロードを歩くことができました。

Jeniさんが結婚式を挙げた教会は10年前に父の葬儀を執り行った場所。Jeniさんは「家族全員が揃ってとても嬉しいです」と語っています。

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