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不衛生なパピーミルで心身ともにボロボロになったブルドックを敢えて引き取った女性。その理由とは?

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「シュニッツェル」はイングリッシュ・ブルドッグです。彼女の人生の前半は、アメリカ・アイオワ州のパピーミル(子犬工場)の狭い檻の中で過ごしました。不衛生で劣悪な環境で、次から次へと子犬を産まされ続けていたのです。


偶然発見される

アメリカ・テキサス州に活動拠点を置く「DFW Pug Rescue」のボランティアたちが、運営を中止するパピーミルから37頭のパグを救出しました。そのとき、彼らは偶然檻の中にいるイングリッシュ・ブルドッグ(シュニッツェルとその姉妹たち)も発見したのです。
 
ボランティアたちは、パピーミルの経営者に檻の中のブルドッグたちはどうするつもりかを尋ねました。すると経営者はこう答えたのです。
 
「おそらく、すべて殺処分する」
 
そう聞いては、ブルドッグたちも放ってはおけません。この団体はパグ専門の動物保護団体なのですが、檻の中にいたブルドッグたちも一緒に救出しました。

出典:www.thedodo.com

不衛生な環境が原因で…

救出されたシュニッツェルをはじめとするブルドッグたち3頭は、ブルドッグ専門の動物保護団体「Lone Star Bulldog Club Rescue」が受け入れてくれました。このときに3頭は名前をつけられます。名前はそれぞれ「シュニッツェル」、「アンジェリーナ」、「ジョリー」。
 
3頭の中でも特にシュニッツェルはさまざまな病気を抱えた状態でした。彼女の両目は「チェリーアイ」になっており、目が見えません。胃は弱っていて、肌は「毛包虫症」と「疥癬」という皮膚病にかかっており、耳にも感染症がありました。尾を切断されたことが原因となった感染症から「ケネルコフ」という気管支炎も発症しており、それに加えて肺炎も患っていたのです。これらの病気はすべて劣悪な環境のパピーミルが原因だと考えられます。

出典:www.thedodo.com

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