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「てんかん」を抱えた3歳の女の子の命を日々守っている「てんかん発作探知犬」がすごい!

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みなさんは「てんかん発作探知犬」の存在を知っていますか? 日本では盲導犬や介助犬はよく知られていますが、海外には、「てんかん発作探知犬」や「糖尿病探知犬」など、さまざまな訓練を受けた補助犬が存在しています。


「てんかん発作探知犬」の「ジェリー・スプリンガー」

「てんかん」とは脳細胞のネットワーク内で起こる異常な電気活動(てんかん放電)のため、てんかん発作と呼ばれるけいれんや意識障害をきたす病気です。まだメカニズムは解明されていませんが、世の中にはなぜかこの「てんかん発作」を予知できる犬がいるのです。
 
「ジェリー・スプリンガー」と名付けられたその犬も「てんかん発作探知犬」の訓練を受けた犬です。ジェリーが補助しているのは、3歳のキーナちゃん。キーナちゃんは「難治性てんかん」を患っています。

出典:www.thedodo.com

てんかん発作探知犬として訓練されたジェリーの任務は当然、キーナちゃんをてんかんの発作から守ること。ジェリーは、発作が起きる30分前に、それを察知して家族に報せます。ジェリーの警告は間違ったことはありません。そのメカニズムが解明されていませんが、これはすごいことです。ジェリーが警告してくれるから、家族はキーナちゃんに発作が起きる前に薬を飲ませることができるのです。これはキーナちゃんの命にもかかわる重要な任務です。

出典:www.thedodo.com

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