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24時間テレビの裏番組。NHKが本気で「ケンカ」を売ってきた

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8月27日、28日に放送される、日本テレビ系列「24時間テレビ39 愛は地球を救う」。障害者の方々がさまざまな目標に挑戦・達成する様子や、障害をテーマにしたドラマなどが、例年高い視聴率を集めています。今年は、NHKが24時間テレビと同じ時間帯に放送している番組である意味「挑戦状」を叩きつけるような内容をぶつけてきました。


「バリバラ」って?

NHKの「バリバラ」は、毎週日曜19時から放送されているバラエティ番組で、障害を持つ出演者たちによって構成されています。「みんなちがって、みんないい」をテーマに、障害そのものを「ネタ」として笑い飛ばしたりと、他では見られないような企画に取り組んでいます。以下、公式HPより引用。

2012年にスタートした、障害者のための情報バラエティー「バリバラ」。
笑いの要素を織り交ぜ、これまでタブー視されてきたテーマにも挑んできました。
2016年4月からは、障害のある人に限らず
「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティー」の人たちにとっての
“バリア“をなくすために、みんなで考えていきます。
みんなちがって、みんないい
多様性のある社会を目指して、バリバラは進化します!

出典:www6.nhk.or.jp

24時間テレビが放送される8月28日、その同じ時間帯に放送される「バリバラ」の内容が公式Twitterから投稿されると、5,000以上のRetweet。普段、同アカウントからのTweetは100Retweetを越えないものも多い中、これは異例の数で、瞬く間に拡散されます。そのTweetがこちらです。

「バリバラ」は「なぜ世の中には、感動・頑張る障害者像があふれるのか?」という問題提起を、24時間テレビと同じ放送日に行うというのです。これについては、Twitterでも「意図を感じる」という声と、称賛のコメントが多数見受けられました。

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