サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 感動

苦しみを乗り越えた119日間。奇跡を起こした保護犬の美しい姿に感動

Pocket

アメリカの保護犬シェルターで働く女性がFacebookに投稿した、保護犬の奇跡に世界中から注目が集まっています。保護犬はいつ死んでしまってもおかしくない状態から、奇跡の復活を遂げたのです。


全身がむくみ、毛が抜けてしまう…

アメリカには殺処分を目的とせず、保護した犬をできるだけ里親に託す、「ノーキルシェルター」という保護施設があります。
 
住人から野良犬の保護依頼を受け、ステファニーさんはいつものように保護犬の救助に向かいました。すぐに現場に駆け付けたものの、保護犬の姿は見当たりません。林の中でようやく見つけたときには、もう数時間も経っていました。
 
ステファニーさんは、草むらの中に何か赤い物体を発見します。それは、全身がただれ真っ赤に腫れあがった犬だったのです。長年保護活動に従事してきた彼女でも、ここまでひどい状態の野良犬は初めてでした。犬の体からは被毛がごっそり抜け落ち、皮膚は火傷を負ったかのように赤くなっていました。全身はむくみ、目からは大量の膿が溢れ出ていました。ハウンドのオスと思われるこの犬にいったい何が起きているのでしょうか。

出典:www.facebook.com

獣医からの宣告

ステファニーさんは最近シェルターの近くにできた動物病院にこの犬を運びました。しかし、獣医は保護犬を一目見るなり「この犬は死ぬ運命にあります。もう手の施しようはありません」と死の宣告をしたのです。気が動転していたステファニーさんは、獣医の言葉に我を取り戻し、別の大きな病院へと連れて行きました。しっかりと診察が行われた結果、さらに驚愕の事実を告げられることになるのです。

出典:www.facebook.com

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook