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娘の死後、予期せぬ形で娘の「思い」を引き継いでくれる人たちに涙が止まらない

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不慮の事故で最愛の我が子を失うということほどつらい出来事はないでしょう。2014年のとある日。サンドラさんとデイヴィッドさんにそんな不幸が訪れました。娘のクリスティーナさんが21歳という若さで、飲酒運転をしていたトラックドライバーにはねられてこの世を去ったのです。


自転車で走行中に…

その悲劇はクリスティーナさんが自転車の走行中に突然訪れました。クリスティーナさんは飲酒運転をしていたトラックドライバーにはねられ、21歳という若さでその人生を終えます。残された家族は、看護師になる夢を持っていた娘の死をなかなか受け止めることはできませんでした。

出典:youtu.be

出典:youtu.be

これから夢を叶えようという矢先の事故に、両親は悲しみながらも、遺品の整理をするためにクリスティーナさんが生前住んでいたアパートを訪れます。そして化粧ポーチの中にある一枚のメモを見つけたのです。

出典:youtu.be

バケットリスト

そのメモはなんと「バケットリスト」でした。
 
「あの子が高校生のときに書いたものに違いありません」と母のサンドラさんは語ります。「子どもが、バケットリストを書いておくなんて。そんなこと誰がするでしょうか」最初、そのメモを見たときには驚きを隠せなかったそうです。
 
「バケットリスト」とは「死ぬ前にやっておきたいことをまとめておくメモ」として欧米ではよく知られています。自分の死期が近いとわかったときに、やりたいことや思うことをリストアップしておくもので、遺書と同じほど大切にされています。

出典:youtu.be

今となってはクリスティーナさんが、どうして学生時代にこのバケットリストを書いたのかはわかりません。ただ彼女には、これからやりたいこと、チャレンジしてみたいこと、行ってみたい場所がたくさんあったことは明らかです。その一つ一つが丁寧にリストアップされていました。

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