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「金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ」殺処分する職員の悲痛な叫びに心が痛む

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「金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ」殺処分する職員の悲痛な叫びに心が痛む

「いらなくなったから捨てる」
そんな安易な考えで動物を飼うのは絶対にやめてください。

現在、日本で犬や猫などの動物30万頭近くが殺処分されています。
譲渡会などで飼い主が見つかれば幸いですが、見つからない場合は殺処分されるしかないのです。

施設の職員は、もちろん好きで殺処分をしているわけではありません。
保健所に持ち込まれた動物の世話をして、その動物を殺処分する職員の気持ちが想像できますか?

大分県北部の保健所に勤務していたある人が、
ボランティア団体「ホームピーナッツ」を立ち上げました。

動物愛護の活動をするこの団体は、
「こころの授業」という命の尊さについて学ぶ場を設けています。
「子どもたちにもっと責任を感じて欲しい」とボランティアで授業を行っているのです。

人と動物が共に生きられる社会を作ろうと活動する「ホームピーナッツ」、
今回はそこで使われていたある教材をご紹介します。

そこには、殺処分を行う職員の気持ちが書かれていました。
保健所に預けるのは、動物たちだけでなく職員にも大きなダメージがあるのです。

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