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行方不明になっていた牧羊犬…なんと400kmも離れた自宅に12日間もかけて帰ってきた!

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行方不明になっていた牧羊犬…なんと400kmも離れた自宅に12日間もかけて帰ってきた!

5歳になる牧羊犬、シープドッグのペロは、イギリスの北ウェールズ、ペンリンコックで牧場を営むアラン・ジェームスさん(54歳)の手伝いをしていました。
アランさんは、シープドッグなどの牧羊犬を15匹飼育していて、ペロはその中の一匹です。

2016年3月の初め、そろそろ、ペロにも牧羊犬としての本格的なトレーニングを受けさせようと、カンブリア州コッカーマウスにある知人の牧場に連れて行きました。

知人としても、優秀な牧羊犬を必要としている様子でしたし、ペロの能力をさらに引き出す意味でも、良かれと思ってのことでした。

その距離は400キロ離れているといいますから、東京-大阪間の直線距離と同じぐらいです。

しかし、のちにペロは、この400キロもの道のりを超えて、アランさんの元へと帰ることになるのです。

ペロはすでに牧羊犬としての経験値を積んでいたので、知人の牧場でも良い仕事をし、将来が大いに期待されていました。

ペロが新しい牧場に行ってからしばらく経った4月8日のこと。知人からアランさんに1本の電話が入ります。

なんと、ペロの姿がいつの間にか消えてしまった、というのです。羊を追い込んでいる作業中に、気が付いたらペロがいなくなっていたのです。

もちろん知人は、牧場内や付近をくまなく探し回りますが、どこにもペロの姿はありませんでした。

いったい、ペロはどこへ行ってしまったのか、と、飼い主のアランさん夫婦や娘さんのみならず、知人もみなペロの行方を心配していました。

しかし、ペロを探す手段はありませんでした。

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