サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

安楽死を勧められた盲目のニワトリを育てると決意した女性。他のペットたちと共に過ごす日々に癒される

Pocket

安楽死を勧められた盲目のニワトリを育てると決意した女性。他のペットたちと共に過ごす日々に癒される

障がいがあるからといって、ペットを捨ててしまう心ない人も世の中にはいます。
たとえ健康であったとしても、動物を虐待する人も存在します。

そんな人とは逆に、障がいを持っていようが、
責任を持ってペットを育てている人もいます。

今回ご紹介する人は、飼い主の責任をしっかりと果たすレベッカ・カミングさん。

彼女はある日、おじいさんから一つの卵をもらいました。

卵が割れて出てきたのは、可愛い1匹の鶏のヒナのようです。
しかし、このヒナには生まれつき目がありませんでした。

これを知ったレベッカさんの周りの人々は、
安楽死させることを提案します。
しかし、動物が大好きだったレベッカさんは、
安楽死という選択肢を拒みました。

その結果、このヒナは「マンブル」と名付けられ、
レベッカさんの元で育てられることとなりました。
目の見えないヒナを育てることに不安がないわけではありません。

「毎朝起きたら、死んでしまっているのではないかと心配になります」彼女はそう語ります。

それでも、目はなくともひとつの大切な命に変わりはない。
レベッカさんの思いはとても大きな決意でした。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook