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警察官だった父親は殉職…父のいない結婚式、花嫁へのサプライズ

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警察官だった父親は殉職…父のいない結婚式、花嫁へのサプライズ

2015年9月に結婚式を挙げた、花嫁のキルステン・マンデルさん。

アメリカのワシントン州で行われた結婚式には、
キルステンさんに会いに特別な招待客が集まったそうです。

6年前、警察官だったキルステンさんの父親は勤務中に命を落としてしまいました。
式場の一番前に用意された父親の席。そこには、1枚の紙が置かれていました。

「天国がもう少し近くにあったら、きっとここに来てくれたはずですよね。」

花嫁さんのキルステンさん本人が書いたメッセージでした。
キルステンさんにとって結婚式の日は、
いつもより父のことをたくさん思い出す日だったはずです。

アメリカでは、結婚式で父と娘が一緒に踊る文化があります。
しかし、父親がいない彼女は、事前に司会者と話し合い、
式で踊りを行わないことにしました。

しかし結婚式の当日、司会者は行わないことにしたはずの踊りを、
そのまま進行しようとするのです。
びっくりした彼女が司会者を止めようとした瞬間…一人の男性が現れます。

その人物とは…。

それは、父とともに警察官として働いていた同僚の一人、ジョーンズさんでした。
彼は驚くキルステンさんの手をそっととり、父の代わりに踊り始めます。
さらに、彼女に会いに来たのは、ジョーンズさんだけではありませんでした。
次々と現れる父の同僚たち。

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