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火事の焼け跡で見つけた火傷を負った子猫。つきっきりの介護で奇跡の回復をみせる。

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アメリカ・ニューヨーク在住のレニーさん宅の近所で、家が一軒全焼するほどの大火事がありました。

それから3日後、レニーさんが、その焼け跡を通りかかると生後6週間ほどの子猫が鳴いているのを発見。
子猫は身動きさえできないほど、ひどく衰弱していました。

火事の焼け跡で見つけた火傷を負った子猫。つきっきりの介護で奇跡の回復をみせる。

瀕死の子猫は、耳としっぽにやけどを負っていることが判明しました。

獣医さんから抗生剤や痛み止めの薬を与えられた後、レニーさんは子猫を自宅に連れ帰り、つきっきりで看病しました。

一晩持つかどうか、というような衰弱ぶりでしたが、薬を与えてからは、奇跡的に容体が安定していったそうです。

子猫をエンバーと名付けできる限りのケアをしてあげようと考えていました。

そんな思いが通じたのかおもちゃで遊べるほどまでになりました。

小さなエンバーの体には、生きようとする力がみなぎっているようでした。

ご飯をたべるたびに鳴き声も強くなっていったそうです。

1カ月もたつと毛がふわふわになってきて元気になっているのがわかります。

そして変化したのは、外見だけではありませんでした。

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