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安楽死1分前の奇跡 謎の病に苦しむ愛犬の命を救ったのは、獣医を目指す学生

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命を救いたいと思う気持ちが奇跡を起こします

安楽死1分前の奇跡 謎の病に苦しむ愛犬の命を救ったのは、獣医を目指す学生

安楽死寸前の犬が動物病院のインターン生によって命を救われる。
そんな奇跡のような出来事がありました。

アメリカのオレゴン州に住む10歳のシェットランドシープドッグ、オリー。
オリーは飼い主とキャンプに行った後、急に元気がなくなりました。
そして彼の容態は急激に悪化し、病院に運び込まれた時には全身が麻痺していて、
食べることも飲むことも、自力で排泄することもできないくらい弱っていたのです。

獣医師のアダムさんは、血液検査やレントゲンなどありとあらゆる検査を行いました。
しかし、オリーの体調悪化の原因を見つけることはできなかったのです。
治療法が見つからず、苦しむオリー。
そしてオリーの飼い主は、最も辛い決断をすることになります。

「オリーの苦痛を取り除いてあげるには、安楽死させるしかない…。」

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