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自ら運転する車の事故で息子を死なせてしまった母親が周りから責められる… その悲痛な思いを語る

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アメリカ・アイダホ州に住むアシュリー・グリムさんは、8人の子どもをもつ母親です。彼女は最近、母親として最もつらい経験しました。彼女は、4歳になる息子のタイタスくんを交通事故で死なせてしまったのです。タイタスくんは走行中の車から投げ出され、山道に叩きつけられてしまいました。現在、アシュリーさんはタイタスくんの死について多くの人々から責められています。このことに心を痛めた彼女は、その悲痛な思いをFacebookに投稿しました。


車の事故とシートベルト

アシュリーさんは車に乗るとき、いつも子どもたちがシートベルトをしっかりと締めているか、毎回確認していたそうです。しかしタイタスくんは、車の走行中にこっそりと自分でシートベルトを外すことがありました。タイタスくんは、車に乗るたびに母親に無理やりシートベルトをさせられるのが大嫌いだったのです。というのも、彼のヒーローだったコミックの主人公「フラッシュ・ゴードン」は、シートベルトなどすることがなかったからです。
 
「ねえ、お母さん、フラッシュはシートベルトなんかしないよ。僕もフラッシュだから必要ないよ!」
 
タイタスくんはいつもこう叫んでいたといいます。

出典:www.facebook.com

事故が起きた日、アシュリーさんはタイタスくんがお兄さんの助けを借りることなく自力でシートベルトを外していたことに全く気付きませんでした。タイタスくんとお兄さんは、走行中に座席を替わっていたそうです。

出典:www.facebook.com

事故は6月2日に

悲劇の事故は、2016年6月2日に発生しました。アシュリーさんは大きなバンに8人の子どものうち、5人を乗せ、曲がりくねった山道を運転していました。そのとき、突然大きな落石が道の真ん中を転がってきたのです。
 
「私にはこのとき3つの選択肢がありました。まずひとつ目は、落石をよけて対向車の車の列にそのまま突っ込んでいくこと。次に、そのまま落石に激突すること。そして最後は、道の脇を流れる川に突っ込んで、石を避けること。そのときはあまり深く考える時間もなかったから、落石に突っ込んでいくことにしました。でも、それは間違った選択だったのです」

出典:www.facebook.com

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