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余命6ヶ月。飼い主が考えた、ガンを患った愛犬との「死ぬまでにやりたいことリスト」が泣ける

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もし愛犬の命が6ヶ月で終わると告げられたら、あなたは何をしてあげられるでしょうか? アメリカで愛犬と暮らす女性に、ある日愛犬の余命が告げられました。飼い主は、愛犬に最期まで楽しく過ごしてほしいと「死ぬまでにやりたいことリスト」を作成し、ふたりで冒険旅行に出かけるのです。


イングリッシュ・マスティフの「ジゼル」

アメリカ・ニューヨーク州マンハッタンで暮らすローレンさんは、旅行作家です。愛犬のイングリッシュ・マスティフの女の子「ジゼル」は、彼女がパソコンに向かい仕事をしている姿を眺めるのが好きでした。
 
ジゼルはイングリッシュ・マスティフらしい大きな体で72kgもあるのですが、かなりの甘えん坊です。ローレンさんの姿が見えなくなると、寂し気に鼻を鳴らして探します。

ローレンさんが失恋したときも、田舎町のテネシーからニューヨークに引越したときも、いつも一緒に過ごしてきました。ふたりはまるで親友のように強い絆で結ばれているのです。

ジゼルがガンに…

2014年6月、ローレンさんは10歳になる愛犬が脚を引きずっていることに気が付きます。動物病院に連れて行ったところ、ジゼルは「骨肉腫」というガンに侵されていることがわかったのです。 そして、獣医から「愛犬に残された時間はあと6ヵ月です。クリスマスまではもたないでしょう」という信じられない言葉が告げられます。
 
ローレンさんの心には、どれだけの衝撃が走ったことでしょう。ついこの間まで元気だったのに、なぜ? と思わずにはいられなかったと思います。

犬の骨肉腫は、発症しやすい犬種や骨折などが一因と言われていますが、根本的な原因はいまだによくわかっていません。 初期の段階では脚を引きずる程度ですが、数日、数週間で一気に悪化することもあり、飼い主も気が付きにくい病気です。 骨肉腫の症状が進行してくると、強い痛みや肺への転移があり、犬にとって大変苦しい病気となります。

 

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