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新しい飼い主が見つかるまでは…強面な警察官が見せた、保護した子犬への優しい愛情

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アニマル・シェルターでの健康診断終了後、ガリバルディ警察官は子犬を警察署に連れて行きました。

搬送係の同僚が子犬を見て、すっかり惚れ込んでしまいました。

こうして子犬は無事に新しい飼い主を見つけました。

そして、子犬はホープ(Hope:希望)と名付けられました。

彼の別の同僚は、この一連の出来事をSNSに掲載しました。

「彼のような心根の優しい警察官が、この警察署を本当に特別なものにしているんだよ。

長時間勤務終了直前でも、ガリバルディ警察官みたいに、人間の一番の友達を助けるための体力が残っている人がいるんだ。」

アニマル・シェルターのコニーもこのコメントに同意しています。「彼は広い心の持ち主。

彼は本当に子犬がどうなってしまうのかだけを心配していたのだから。」

今回ご紹介した話のガリバルディ警察官はガタイが良く、一見強面です。

アメリカらしく大きい拳銃も携帯しており、近付き難い雰囲気があります。

そして、子犬を保護したり里親を探すことは、彼の義務でも仕事でもありません。

しかし、彼はそれを当然のことのようにやってのけました。

それこそ、真の警察官:弱者の味方ではないでしょうか。我々の人間性は、このような場面で出るのかも知れません。

そして、彼が子犬を連れて職場に行った際に、一切文句を言わなかった同僚たちにも、ある種の心の余裕が見てとれます。

日本でいくら迷い犬とはいえ職場に連れて行ったら、やはり大は顰蹙(ひんしゅく)を買うのではないでしょうか。

一人の人間としてとても素敵な男性です

出典:youtube.com

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