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「生きるだけだ!」障害者刺殺事件の犯人が述べた動機を8歳の少年が真っ向否定 的を射た意見だとTwitterで話題に

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2016年7月26日に神奈川県相模原市にある障害者福祉施設で刃物による殺傷事件が発生しました。この事件で19人が死亡し、26人が重軽傷を負っています。障害者という「社会的弱者」が狙われたこと、被害者の数が多いことなど、その内容がショッキングであるため、この事件は国内だけでなく世界中のメディアに取り上げられました。


相模原での障害者刺殺事件

2016年7月26日に神奈川県相模原市にある障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で殺傷事件が発生しました。入所者を次々と刺し、19人もの障害者を殺害した26歳の男性は自ら警察に出頭し逮捕されます。その後、その男性がその施設の元職員であったことも判明し、事件の動機に世間の注目が集まりました。

犯人が口にした動機はこうでした。

障害者なんていなくなればいい
障害者を不憫だと思って刺した

なんとも身勝手な内容です。この動機に対して8歳の息子が真っ向から反論したと、とある母親がTweetし話題になっています。そのTweetがこちら。

 

「人生にゴールなんか無い!生きるだけだ!生きる意味を他人が勝手に決めるな!」

出典:twitter.com

生きる意味を他人が勝手に決めるな! とはまさにその通り。これに対して多くのコメントが寄せられました。

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