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亡くなった息子の慰霊プレートが「ポケストップ」に。その事実を知った母親の思いとは…

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悲劇的な事故により、愛する息子を2歳で亡くしてしまった母親。その悲劇を繰り返さないようにと、母親はその息子の慰霊プレートをとある教会に設置します。しかしそのプレート設置場所がゲームアプリ「ポケモンGO」の「ポケストップ」に登録されたことにより、突然騒々しくなってしまいました。


息子を転落死で失う

カナダ・ブリティッシュコロンビア州ナナイモで暮らすジェニー・ラティマーさん。その悲劇は、ジェニーさんが法的取り決めのもと、親権のない元夫の家に息子のケヴィンくんを預けていた際に起こりました。ケヴィンくんが、その家の3階から、誤って転落死してしまったのです。

出典:www.metronews.ca

悲しみに暮れたジェニーさんでしたが、その後、こうした悲劇が二度と生まれないようにと、親権のない親が子供に会う権利の改善を巡って活動し、法律をも変えていきました。
 
ジェニーさんは語ります。
 
「死んだケヴィンはもう帰ってきません。それに、ケヴィンを想って泣き暮らしていたらケヴィンが一番悲しむと思い、もっと物事をポジティブに考えるようにしました。そして、オンタリオ州バーリントンにある教会に、ケヴィンへの哀悼と、同じような悲劇で子どもが亡くならないように祈りを込めて、メモリアル・プラーク(慰霊プレート)を掲げたのです」

出典:www.cbc.ca

それからの日々は、ケヴィンくんを想いながら静かに生活していたというジェニーさん。しかし最近になって、彼女の心をかき乱す出来事が起こり始めます。

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