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「ポニーテールやヘッドスカーフは不適切」上司に服装を注意された女性が選んだ抗議方法が痛快!

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たいていの会社には服装の規定があります。規定の中には、やたらと厳しかったり、意味が不明だったり、今の時代からすると古すぎたりと「困りもの」の規定も見受けられます。女性にハイヒールを履くように強要した会社やレストランが「性差別」と非難されたケースもありました。しかしここでご紹介するのは、「そもそも存在しない服装の規定」に違反していると上司から指摘された女性のお話。この理不尽な上司に対する抗議方法が痛快だと話題になっています。


ジューン・ライヴァスさん

アメリカ・シカゴにある会社に勤務しているジューン・ライヴァスさんはヘアスタイルをポニーテールにしたり、ヘッドスカーフを巻いたりして出勤していました。ところがある日、彼女の女性上司が「ポニーテールやヘッドスカーフはスーツにあまりにも不向き」と注意を受けたのです。

しかし、ジューンさんの勤める会社は「服装の規定」がそもそも存在しないのです。ジューンさんにとっては特にヘッドスカーフは重要。文化的な意味があるのです。それなのにそれを禁止されてしまいました。その後も上司の注意は続き、次第に嫌がらせかと思えるほど細かくなります。「前空きヒールはダメ」「レースストラップのシューズもダメ」「サンダルも帽子もダメ」「三つ編みもダメ」「後ろで留める服もダメ」…
 
「服装の規定はなかったはずなのに、これは明らかに嫌がらせだわ!」
 
そう考えたジューンさんは、「それなら…」と次の日から驚きの衣装で通勤し始めたのです。

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