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余命宣告をされて5年人生と言われた男性!救ったのは一匹の保護犬でした

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健康が一番、ということは誰しもがわかっていると思います。
しかし忙しさなどにかまけて、気が付けばとんでもない生活習慣病を抱えていた一人の男性。

彼は医者から長くても5年程度の余命という宣告を受けます

そんな彼が、一匹の保護犬との出会いにより、まるっきり違う人生を送るようになります。美しく逞しく変貌する彼の人生をお伝えします。

体が大きくなりすぎた男性は余命わずか5年・・・・

出典:www.youtube.com

彼の名前はエリック。

体重154キロもある彼の大きな体は、不健康な体をしていると一目でわかります。

医者からの診断により、高脂血症に高血圧、糖尿病まで抱えているとう非常にまずい状況だと伝えられます

更に、無情にも余命はあと5年程度だと宣告されてしまったのです。2010年のことでした。

彼は当時を振り返って、人付き合いが苦手でほとんど引きこもったような状態で、運動も全くと言っていい程していなかっと語っています

彼が飛行機に乗ったある日のこと。

大きなお腹が邪魔をして、なんとシートベルトを装着することができずに、フライトに多大な迷惑をかけてしまいました。

自分の隣に座っている乗客も、いささかうんざり顔をしているようでした。

追い打ちをかけるように、彼の体にかかる毎月の治療費は1000ドルを超えていました。

さすがにエリックも、自身の体をなんとかしないと余命のまま息絶えてしまうと考えたのです

そこに現れた一匹の保護犬

出典:www.youtube.com

思いついて行動してみたある日、

電話帳で自宅の近くの栄養士を見つけました。

早速電話をかけて相談すると、栄養士は彼にこう言います。

「あなたは、まずはシェルターに行って犬の里親になりなさい。」

彼が痩せるためには、食事制限の前に引きこもり生活から強制的に外出する訓練が必要でした。

当然、犬を迎えれば散歩は欠かせませんから、引きこもってなどいられません。

早速地元のシェルターに足を運び、自分と共通点をもつ一匹の犬と目が合いました。

シェルターのケージの中には、自分と同じ寂しげな目を持つ太った犬が座っていたのです。

彼は犬を引き取り、ピーティーと名前を付けます。

その夜、彼の家のソファには、太った姿が2つありました。

次のページでは劇的な変化が生まれる様子をご紹介します

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