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岩手日報が熊本の被災地にむけて号外を発行…震災から100日を超えた今だから

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共に前を向いていこう、優しさと強さが現れた素敵なニュースです

岩手日報が熊本の被災地にむけて号外を発行…震災から100日を超えた今だから

2016年4月14日から発生した熊本地震。あれから早くも100日が経ちました。
被災地では慰霊祭が行なわれ犠牲になった方々を悼みました。
今も尚、変わり果てた集落を立て直し、元の生活を取り戻そうと多くの被災者の皆さんが復興に向け頑張っています。

今回、岩手日報が熊本地震100日に合わせ号外を発行。
約1万3千部を発行し、一部を熊本県内の避難所や仮設住宅に配った。
「共に前へ進もう」とのエールに多くの人が涙と勇気を貰い感謝の気持ちで溢れました。

震災で、岩手は熊本をはじめ全国からの温かい支援を受けて、前を向くことができた。あれから5年4カ月。
大船渡東高1年の新沼翼さんは「明日のことも分からず不安だらけの中、支援や励ましが何よりの助けになった」と振り返る。
私たちは、あの時の感謝を忘れない。

大船渡高1年の佐々木麻衣さんは「1人では何もできないけど、みんなが力を合わせれば必ず復興できる。
熊本に感謝と希望を届けたい」と旗を握る手に力を込める。

復興への航海は始まったばかりだ。
荒波を声、人々が心豊に暮らす未来を目指して、共に歩んでいきたい。大切な古里がよみがえる日まで。

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