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生まれた瞬間に獣医師から安楽死を提案された子犬。それに反対した助手のとった行動とは…?

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とある犬が8匹の兄弟犬とともに帝王切開で生まれました。獣医が生まれたてのその子犬の口元を見たところ、深刻な障害を持っていることが判明。すぐに安楽死を提案します。しかし助手はそれに反対します。この助手がとった行動と、この子犬の運命は…?


帝王切開で生まれた「ブロンソン」

出典:www.reddit.com

生まれてきたブロンソンの口元を見たとき、獣医師は、そのまま彼を安楽死させることを提案しました。なぜならブロンソンは、口蓋裂(こうがいれつ)という障害を持っていたのです。

出典:www.reddit.com

口蓋裂とは上顎に亀裂が入り、口腔と鼻腔が閉じた状態になる障害です。それゆえに、口蓋裂の子犬はお母さんのお乳を吸おうとしても空気が入ってうまくいかず、そのまま衰弱死してしまうことが多いのだそうです。獣医師の助手であるKaffekalleさんは、そんな獣医師の提案に反対しました。そしてKaffekalleさんが里親としてブロンソンを一時的に引き取ることにしたのです。

出典:www.reddit.com

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