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赤ん坊にピットブルが向かってきた男性は大パニック!しかし、その経験により彼は考えを改めることに。

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ピットブルの本当の姿!!

赤ん坊にピットブルが向かってきた男性は大パニック!しかし、その経験により彼は考えを改めることに。

皆さん、ピットブル犬をご存知かと思います。

多くの人はピットブルの名前を聞くと、
『危険』『恐ろしい』といった感情を持つのではないでしょうか。

日本ではありませんが、
海外ではピットブルの気性の荒さから起きた事件が度々報道されています。
なんとビットブルが原因んでケガをする人は、
アメリカ全土で毎日1000人にも及ぶのだとか・・・

しかし、ピットブルの気性の荒さは、
子犬の時からの飼育方法で人工的に作られているということをご存知でしょうか。

本来ピットブル犬は飼い主に従順でとても温厚な性格をしており、
そんな彼らを闘犬へと仕立て挙げるのは、心ない人間の所業なのです・・・

今回、そんな一匹のピットブルが生んだ、
とても考えさせられるエピソードをご紹介します。

アメリカに住むグレッグ・ヘイネンさんは、
妻の愛犬であるピットブルとラブラドールのミックス犬である「ザック」のことが、
どうしても好きになれませんでした。

それは闘犬種ピットブルの血を引くザックを恐れていたために敬遠していたのです。

そんなグレッグさんがザックとの思い出を語ると瞬く間に反響を集め、
世の人々のピットブルへの意識の変化が現れ始めました。

「私と妻はそれぞれ結婚前から一匹ずつ犬を飼っていた。
彼女の犬は、ピットブルとラブラドールの雑種犬。
それがザックだった。ザックと私の相性は最悪だった。
だから娘が生まれた時、私は妻に

『赤ん坊に噛み付くそぶりでも見せたら、ザックはここにいさせない』

と言った。
病院から帰った日、生まれたばかりの娘は車のチャイルドシートに乗っていた。
家に入ると、犬たちが寄ってきて、
尻尾を振りながら彼女のニオイを嗅いで顔を舐めたのだ。
ザックが赤ん坊を舐めることをやめなかったため、
私はザックから赤ん坊から引き離さなくてはならなかった。

そして、ザックはそれ以降、娘の用心棒になった。

娘がカーペットの上にいるときは、
ザックの前足も必ずカーペットに乗っていた。
ザックは娘のことを、とてつもなく愛している様子がわかる。

月日が経ち、娘が少し大きくなると、
ザックは必ずベッドまで彼女に着いていって一緒に寝るようになった。
ザックは娘が2階に上がりたくなるタイミングをどういうわけか察知することができて、
毎晩、階段の下で娘がくるのを待っていたのだ。

そして娘が来ると、一緒に部屋へと上がっていく。

しかし、ある日悲劇が起きた。

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