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刺青が命を救う!”メディカル・アラート・タトゥー”をご存じですか?

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東京オリンピックの開催が騒がれる中、外国人との文化の違いで大きな波紋を呼びそうな問題。

タトゥーの問題。

日本人にはマイナスなイメージが多く残っています。

しかし、命を救う刺青があるってご存知でしたか?

その大切な文化について今回はご紹介させて頂きたいと思います。

日本ではマイナスなイメージのタトゥー

出典:www.youtube.com

大阪の職員にタトゥーがあり、辞職を求める事があがる等、日本ではマイナスなイメージが多くあります。

暴力団が入れているのイメージが先行していてあまりよいイメージが日本にはありませんね。

しかし、海外では全然違います

海外ではファッションの一部としてタトゥーが受け入られています

出典:www.tattoo-news.net

文化の違いと言ってはそれまでなのですが。。。

日本では両親から頂いた体に態々傷を入れる。

そして、温泉等に入れない等の理由から敬遠されがちです。

海外では全然違います。

有名スポーツ選手、有名なアーティストがタトゥーを入れている姿を目にした時があると思います。

ファッションの一部と捉えられている為、日本ではありえない警察や医者等にタトゥーが入っているなんて事も多くあります

命を救うタトゥー、”メディカル・アラート・タトゥー”

緊急搬送時など、自身が伝達できない状況でも、持病やアレルギー、あるいは

見ただけでは判別できない内臓の異常(心臓が左でなく右側にあるなど)を

医療従事者などに知らせる方法として、

米国やカナダなどには「メディカル・アラート・タトゥー」がある。

出典:www.iza.ne.jp

出典:www.tumblr.com

命を救うタトゥーの文化もあるのです。

ファッションでタトゥーを入れる方も多くいらっしゃいますが

その他にも、本人の意識が無くなった時に持病を伝える為に入れている方も

多くいらっしゃいます。

次のページではどんな疾患に対してどのようなタトゥーが入っているかの

例を紹介致します

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