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虐待を受けた保護犬同士。その励まし合う姿に涙…

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全身にカラースプレーを塗られたうえ、足をライフル銃で撃たれた子犬が保護されました。この犬はボクサー犬と見られる生後3~4ヶ月の子犬。道路で車にひかれたところを保護されたのです。不安に怯えながら動物病院で手当てを受けていると、同じ病院内で過ごしていた保護犬がそばに来て、そっと手を差し出したのです。


虐待を受け放浪中に事故にあったサミー

「サミー」と名付けられた保護犬は虐待を受けた挙句、路上に捨てられ、どこに行ったら良いのかもわからないまま不安と恐怖と痛みを抱えながらさまよっていたところを車にひかれてしまいました。
 
サミーはニューヨーク州にある動物保護団体『Rescue Dogs Rock NYC』によって保護されました。交通事故によって2本の足は骨折して歩けないばかりか、感染症が骨にまで悪影響を与えており、緊急で同州のコロンビアにある動物病院へと運ばれます。
 
サミーの体には青いカラースプレーが吹き付けられており、頭や足には22口径のライフル銃で撃たれた怪我がみられ、ひどい虐待が行われていたのです。

出典:youtu.be

サミーに寄り添う保護犬「サイモン」

サミーの足はひどい怪我のため自力で歩くことはできず、横になっていました。 そこに同じ病院で治療を受けていた保護犬の「サイモン」が近づきます。「もう安心して大丈夫だよ。」と言っているかのように自分の手をサミーの手に重ねました。

出典:youtu.be

保護犬のサイモンは、同じ動物保護団体によって捨てられていたところを保護された1歳のボーダーコリーです。サイモンはダニによる疥癬(かいせん)という皮膚病を患っており、ボーダーコリーのフサフサとした被毛は抜け落ちてしまっています。

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