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津波でさらわれた宮城のバイクが1年後カナダで発見されるも、元所有者の男性は受け取らず… その理由とは

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東北地方を中心に深刻な被害をもたらした東日本大震災。大切な人、大切なもの、平凡な日常、それまで当たり前だったことはいとも簡単に砕かれました。宮城県在住の横山育夫さんも震災時の津波でそのすべてを失ったのでした。


津波で失ったもの

宮城県在住の横山育生さんは2011年3月の東日本大震災に伴って発生した津波で、大切な3人の家族を失います。また横山さんのお気に入りだった「ハーレー」の「ナイトトレイン」というバイクも、保管しておいたコンテナごと波にさらわれてしまいました。
 
しかし1年後、驚くべきことにこのコンテナは約6000キロも漂流し、カナダのグラーム島でピーター・マークさんによって発見されます。

出典:www.facebook.com

「宮城」のナンバープレート

ピーターさんはそのナンバープレートから持ち主は日本人であることに気づきました。その件がハーレー本社にも伝わると、すぐさまハーレー本社から横山さんに連絡が入りました。ハーレーは修理して横山さんに送ると伝えます。しかし、横山さんはそれを受け取らないのでした。

出典:www.facebook.com

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