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同じ孤独を感じたからこそ。ホームレスの女性が捨てられていた犬に目を留めてしたこととは…

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同じ境遇だからこそ感じる事があるのかもしれません

同じ孤独を感じたからこそ。ホームレスの女性が捨てられていた犬に目を留めてしたこととは…

米カリフォルニア州在住のリサ・スナイダーさんは、当時、経済的な事情があり
住んでいたアパートを追い出されてしまい、ホームレス状態でした。
自身が暮らしていくのがやっとという日々で、リサさんは一匹の犬と出会います。

怯えた表情で電灯に繋がれていた一匹の白い犬。
近付くと首にメモらしきものが。

「僕の名前はジョーイ。家を探しています。どうか僕を連れて帰って!」
元の飼い主が書いたものでしょうか。
何かしらの事情があってこの犬を捨てたのでしょう。
生き物を簡単に捨てるという行為は紛れもなく虐待。
でも同じ捨てるにしても、せめてもの気持ちで施設に連れて行くのと、
電柱に繋ぎっ放しにしておくのとでは違います。

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