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小児病棟の横にある建設現場で働くおじさんが閃いた、入院中の子どもたちを喜ばせる最高のアイディアとは?

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建築現場で働くとある男性が、小児病院の隣で工事を行うことになった際、なんとかして入院中の子どもたちを楽しませてあげられないかと頭を悩ませた結果、最高のアイディアを閃きました。


ジェイソン・ヘイニーさん

アメリカ・インディアナ州サウスベンド。建築現場で働くジェイソン・ヘイニーさんは、とある小児病院の隣で工事を行うことになりました。この小児病棟にはたくさんの子どもが入院しています。ヘイニーさんはなんとかしてこの入院中の子どもたちを楽しませてあげられないかと頭を悩ませたそうです。
 
実はヘイニーさんの娘であるテイラーさんも、3歳のころ、長期入院を強いられた経験があったのです。それゆえ、病院で退屈に過ごす子供たちのことを思い、居てもたってもいられなくなったのでしょう。
 
そして、テイラーさんと相談した結果、ヘイニーさんは病院の窓に面する場所に「ウォーリー」を潜ませることにしたのです! しかも毎日です。

2.4mのウォーリー

ご存知の方も多いと思いますが、ウォーリーとは絵本『ウォーリーをさがせ!』の主人公です。赤と白のボーダーのシャツ、長靴下、帽子、ジーパンを身につけ、眼鏡をかけ杖を持っています。
 
さっそくベニヤ板を用意したヘイニーさんは、キャラクターの絵を描き、切り抜いて色を塗り、身長2.4mのウォーリーを見事に完成させました。

最初のお披露目は、6階の病棟に入院している子どもたちからよく見える位置に配置しました。それ以来、この「リアル・ウォーリーをさがせ!」は入院中の子どもたちや付き添いの親たちの間で、大人気になります。みんなこぞって、ウォーリーを探し出し、Facebookのグループページに写真を投稿していきます。そこでは、ヘイニーさんや作業員たちと、子どもたちのコミュニケーションも盛んに行われているようです。

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