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鼻もあごも失ってしまった愛犬!飼い主の子どもを交通事故から助けた勇敢さに感動

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子供を体を張って救った愛犬の姿

鼻もあごも失ってしまった愛犬!飼い主の子どもを交通事故から助けた勇敢さに感動

フィリピンのミンダナオ島の都市・サンボアンガに暮らしていたルディさんは、ある日道端を彷徨っているメスの子犬を見つけます。

ルディさんは子犬を家に連れて帰り、9歳の娘ディナちゃんのペットとして飼うことに。
子犬の体に黒いブチが入っていたことから、現地の言葉でブチを現す「Kabang=カバン」と名付けました。

ディナちゃんが喜んだことは言うまでもありません。ルディさん一家には、貧しいながらも笑顔の絶えない暮らしがずっと続くはずだったのですが・・・。

カバンとの生活にも慣れてきた頃でした。ディナちゃんと3歳のいとこが市内を歩いていたところ、突然バイクが子どもたちに向かって突っ込んできたのです!

周囲の人々は、あまりにも突然だったために子どもたちを守ることはできませんでした。
しかし、その日に限って愛犬のカバンが一緒に街に降りてきていたそうで、子どもたちを守るかのようにバイクに向かって体当たりしたのです。

カバンのおかげで幼い子ども2人はかすり傷程度で、命に別状はありませんでした。

ただ、バイクを止めようとしたカバンの顔が前輪にぶつかってしまいました。
カバンは鼻を失い、
上あごの骨が粉々になるほどの損傷を受けてしまったのです。

カバンは、子どもたちの危機を予知していたのでしょうか?しかも重傷を負ったまま、その場から走り去ってしまうのです。

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