サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

劣悪なパピーミルから保護された犬が職員にした「2回のお手」に涙が溢れる

Pocket

人間を信じ続けてくる動物に感謝です

劣悪なパピーミルから保護された犬が職員にした「2回のお手」に涙が溢れる

ある悪質なパピーミル(子犬工場)から、57匹もの動物が保護されました。
悪質なパピーミルは環境が非常に劣悪で、衛生面はおろかろくに食事も与えられず、
トリミングなどのケアもされずにただひたすら繁殖させられるためだけに使われるのです。
このパピーミルから保護された中の1匹に、ダフィーという犬がいました。
ダフィーはお尻から尻尾の毛が固まっており、健康状態も良くありませんでした。

それでも、保護された時、ダフィーは警戒もせず、
尻尾を振り喜んでいたのです。
その時、保護した女性に「お手」をしました

健康状態が悪く、食事もまともに与えてもらえなかった為か、
ダフィーの体には自力で歩く体力すら残っていませんでした。
保護職員に抱えられ、この劣悪な環境から解放されたのです。

保護されてからは、美味しい食事を与えられ、
綺麗にトリミングされ、たくさんの愛情を注いでもらったのです。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook