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流産したことを打ち明けた飼育員の女性に対し、チンパンジーが取った行動とは…

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人間に一番近い動物と言われるチンパンジー。

流産したことを打ち明けた飼育員の女性に対し、チンパンジーが取った行動とは…

アメリカに手話を使って人間と完璧に会話するチンパンジーが存在していたことを知っていますか?

遺伝的に最もヒトに近い種であるチンパンジーが、
ジェスチャーで意思の疎通を図っていることは過去の研究で明らかになっています。
この記事では初めて手話を習得したチンパンジーについて紹介していきます。

そのチンパンジーは女の子の「ワショー・パン・サティルス」。
1965年に西アフリカで生まれたワショーは、
アメリカ空軍の宇宙飛行実験「プロジェクト・ワショー」のため軍隊に保護されました。

その後、心理学者の夫婦、アレン・ガードナー博士と ベアトリクス・ガードナー博士に引き取られ、
手話を教えられることになりました。

夫妻は、人間の幼児が周囲の言葉を見て聞いて学ぶようにワショーにも学ばせようとしました。
彼ら自身もワショーの前で英会話は一切なくし、お互いの会話も手話で行うほどの徹底ぶりでした。

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