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同じ「孤独」を感じた。ホームレスの女性が置き去りにされ捨てられた犬にしてあげたこと

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「親切」はするもしないもその人の自由。しかし世の中うまくバランスが取れているようで、「誰かに親切をしたら、誰かから親切にされる」ということが、往々にして起こります。「情けは人のためならず」とはよく言ったものですが、ここではそんな「親切」にまつわるエピソードをご紹介いたします。


ホームレスの女性、リサ・スナイダーさん

アメリカ・カリフォルニア州在住のリサ・スナイダーさんは、当時、経済的な事情があり住んでいたアパートを追い出されてしまい、ホームレス状態でした。自分が暮らしていくのがやっとという日々の中、リサさんは一匹の犬と出会います。

出典:youtu.be

出典:youtu.be

電灯に繋がれていた

その白い犬は怯えた表情で電灯に繋がれていました。近づくと首にはメモがぶら下がっています。

出典:youtu.be

僕の名前はジョーイです。
家を探しています。
どうか僕を連れて帰ってください!

このメモは元の飼い主が書いたものでしょうか。何かしら止むに止まれぬ事情があってこの犬の「ジョーイ」を捨てたのでしょうが、「生き物を捨てる」という行為はもちろん許されることではありません。しかも同じ捨てるにしても、せめてもの気持ちで施設に連れて行くのと、電灯に繋ぎっ放しにしておくのとではまたその意味合いも違います。

「孤独」を見出す

しばらく様子を見ていたリサさん。ジョーイの前を通る人はまるで何も目にしていないかのように、そのまま過ぎ去ります。ずっと電灯に繋がれたままのジョーイを見て、リサさんはあまりにも気の毒に思い、そしてとある決心したのです。
 
その「決心」をした背景には、社会から拒絶され孤独な状況で佇むジョーイの姿が、リサさん自身と重なったというのもあるでしょう。ホームレスとなってしまったリサさんは、壊れたバンで3匹の猫と共に生活していました。体調も思わしくなく、全てがギリギリの生活というような状況でした。

出典:youtu.be

出典:youtu.be

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