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死産と診断された赤ちゃんに奇跡が! 父と母の深い愛が生んだ、信じられないエピソード

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オーストラリアに住む、とある一家に起きた奇跡のエピソードをご紹介します。親の「子どもに対する深い愛」は、子どもの止まった心臓をも再び動かすことがあるようです。


念願の子ども

今回ご紹介するのは、オーストラリアに住むデビットさん、ケイトさんご一家に起きた「奇跡」です。
 
彼らは長年子宝に恵まれませんでしたが、念願の子どもをようやく授かりました。しかも、双子ということで、おふたりともとても喜んだそうです。順調に成長していた双子の赤ちゃんですが、しかし、妊娠26週(6ヶ月)で容体が急変し、早産することになりました。
 
最初に生まれてきたのは、男の子のジェイミー。そのあとに女の子のエミリーが生まれてきました。後から生まれたエイミーはすぐに鳴き声をあげましたが、先に生まれたジェイミーは鳴き声をあげません。すぐに、医師による懸命な蘇生処置がとられます。しかし、その20分後、残念ながらジェイミーの死亡が確認されます。
 
念願の子どもを、しかも双子を授かり、大喜びしたデビットさんご夫婦。しかし、すぐに息子を失うことになってしまったのです。医師は最後の別れを告げるようにジェイミーを母親であるケイトさんへと渡しました。

出典:youtu.be

ケイトさんはジェイミーを胸に抱きました。そして父親であるデビットさんにも「シャツを脱いでジェイミーを温めましょう」と提案します。ただ冷たくなったジェイミーを温めてあげたかったとケイトさんは言います。ふたりはジェイミーを胸に抱き、温めてあげながら、たくさんことを語りかけたそうです。ジェイミーにどれだけ会いたかったのか、そのおふたりの気持ちが伝わってきます。

出典:youtu.be

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