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「僕はヘンだ。皆とは違う」 自閉症の少年が自らを書いた詩に涙が止まらない

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少年自らが語った、自分の説明とは

「僕はヘンだ。皆とは違う」 自閉症の少年が自らを書いた詩に涙が止まらない

アメリカに住む10歳のベンジャミン・ジルーくん。

寡黙で口数の少ない少年は、両親から何かを聞かれても、
ひと言以上の言葉を返すことすら滅多にないそうです。

ベンジャミンくんは自閉症スペクトラムなのです。

自閉症スペクトラム
発達障害の一種で、コミュニケーション能力や表現力、社会性などに特異が見られる。
好きなことは突き詰める一方、興味のないことには一切の興味を示さない。
パニックを起こすなどの症状が出るケースもある。

「I am…」から始まる詩を作ること
そんなベンジャミンくんが通う学校で、ある日、こんな宿題が出されます。

「自分自身についての詩を書くこと。
ただし、いくつかの文は『I am…(私は…)』から始める」

この宿題が出された当日、ベンジャミンくんはいつになく嬉しそうに帰宅したそうです。
そして、すぐに宿題の詩を書き始めます。

そして、完成した詩を自ら両親に差し出しました。

「寡黙なベンジャミンくんが自身のことをどう感じ、どう考えているのか」

実は両親にも分からないことでした。
そして、ベンジャミンくんが書いた詩にはこういったことが素直に書かれていました。

10歳の自閉症の少年が自分について書いたその詩が、これです。

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