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ゴミ扱いされ捨てられているところを救助された食用犬が、新たな人生を歩むまで…

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色々な未来が生物にはあります

ゴミ扱いされ捨てられているところを救助された食用犬が、新たな人生を歩むまで…

韓国では今も犬を食べる習慣が残っており、業者が食用として育てているといいます。
あまり進んで食べるものでもないそうですが、戦時下など困窮状態の時には犬を食べていたそうです。

そんな食用の犬のエピソードが、今報じられています。

食用として育てられた、ある犬。
犬種はラブラドールレトリーバーで、名前はチチといいます。
2歳のチチは足を負傷し、食用としての価値を失ってしまったのです。

そして、黒いゴミ袋に入れられて、路上に捨てられてしまいました。
ゴミ袋の中で両足をくくられ、逆さまに吊るされ瀕死の状態になるチチ。

そんな状態で発見されたチチは、レスキュー隊に救助されました。
しかし、ケガはひどく命を助けるには、4本の足を全て切断しなければならかったのです。

足の切断も命には変えられません。
とは言っても、手術は無事に成功する保証はありません。
チチはこのまま力尽きてしまうのでしょうか。

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