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20年間檻の中に閉じ込められていたクマ。動物愛護団体の手によって見違える姿に!

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自由になった時、笑顔がはじけます

20年間檻の中に閉じ込められていたクマ。動物愛護団体の手によって見違える姿に!

1995年、突然の動物園閉鎖により、その後の20年間、
コンクリートの檻の中に閉じ込められたまま暮らしてきた…シリアヒグマの『Fifi』。
なお、生まれて約10年間は、動物園でショーを担当していたそうなのですが、
その痩せ細った体、そして、正気を失った目は、もはやその当時の面影はなく、
泳ぐことも木登りする事も出来ないという劣悪な環境で、
20年もの間過ごしてきた“Fifi”は生きているのもやっとという状態でした。

顔や体の大部分の毛は抜け落ち、体毛も真っ白に変色。
更に、慢性的な関節炎によって、歩くことも困難な“Fifi”。

しかし、ここで“Fifi”に転機が訪れます。

“Fifi”の存在を知った動物愛護団体の『PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)』が所有者と交渉し、
なんと保護に成功!

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