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「エルサは黒人じゃない。醜い!」アナ雪のイベントで罵られた親子・・ディズニーが奇跡を起こしました

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今だに続く愚かな差別・・・

「エルサは黒人じゃない。醜い!」アナ雪のイベントで罵られた親子・・ディズニーが奇跡を起こしました

世界中で話題となり、日本でも大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」。
日本での動員は1000万人を突破し、累計興収も121億円を超えるなど社会現象を巻き起こしました。
『アナと雪の女王』のWヒロインの1人である雪の女王の姉エルサは、
触れたものすべてを凍らせてしまう力をもつが故に
本当の自分をずっと隠してきたという、なんとも可哀想なお姉ちゃんです。
エルサのキラキラと光る水色のイブニングドレスは
ディズニー史上最も売れたコスチュームとなり、
作中でアナが歌う「レット・イット・ゴー」はアカデミー賞も受賞し
ヒットチャートの首位を獲得するほどの人気となりました。

オーストラリアに住む、アボロジニーの少女、
サマラちゃんもエルサを愛する一人。

アボリジニーとは、オーストラリア大陸と周辺島嶼の先住民です。
彼らは、少なくとも4万年以上前からオーストラリアに存在していたと言われています。
「アボリジニー」という表現には差別的な響きが強いため、
現在では「アボリジナル」または「オーストラリア先住民」という表現も一般化しつつあります。

ディズニーイベントに参加したサマラちゃんに告げられた心ない一言

ある日、サマラちゃんは母親のレイチェル・ミュアーさんに連れられて、
メルボルンのショッピングセンターで開催されたディズニーイベントに
大好きな『アナと雪の女王』エルサのコスプレをして参加しました。
会場には大好きなキャラクターに一目会おうと、
キャラクターになりきった小さなプリンセスで溢れかえっていました。

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