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6歳の息子に起きたことを母親が訴えたとき、医師は信じなかった。母親が撮影した息子の動画がみた瞬間

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医師の診断と母の思い。どちらが大事なのか・・

6歳の息子に起きたことを母親が訴えたとき、医師は信じなかった。母親が撮影した息子の動画がみた瞬間

オーストラリアのオールドバーに住む6歳のタイラー・サンダースは、体に走る激痛のため毎晩のようにうなされていました。
真っ赤に腫れ上がった湿疹が生まれたころからずっと体中にできていたためです。
激しい痛みと止まらないかゆみのせいで、タイラーとその両親は気の休まるときがないほどでした。
彼の状態をずっと近くで見てきた母親のデビーは、どんどん悪くなるタイラーの湿疹に困惑し、絶望を感じていたといいます。
デビーもまた、タイラーの症状がこれほど長い間続くとは思っていなかったのです。

医者に連れていっても、診断は「アトピー性皮膚炎」というよくあるものでした。
デビーがいくら息子の状態がもっと激しいものだと訴えても医者は真剣に取り合ってくれません。
デビーは彼の辛さを何とかわかってもらおうと、何枚も写真を撮ったといいます。彼女は必死でした。
なぜなら、タイラーはこの症状のせいで人生に大きな影響を受けていたからです。
タイラーは痛みとかゆみで夜も眠れず、学校もほとんど通えません。
たまに登校できたとしても、周りの子供たちからからかわれるだけでした。
デビーは息子のために、できることはすべてやってきました。手袋をさせてみたり、様々なクリームを試したり、
辛さを和らげようと保湿用包帯を巻いてみたり…
それでも全く改善の兆しすら見えない状況にあきらめかけていたとき、
インターネットである医師からの連絡を受けます。

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