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1日だけのシンデレラ♡早老症の女の子が迎えた15歳の誕生日、感動の儀式でダンスを披露

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最高に美人なシンデレラ

1日だけのシンデレラ♡早老症の女の子が迎えた15歳の誕生日

コロンビアのMagali González Sierra(マガリ・ゴンザレス・シェラ)ちゃんは、
先日15歳の誕生日を迎えました。
彼女は生後10ヶ月の時からハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群(早老症のひとつ)症状が現れました。

ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群とは
先天的遺伝子異常を原因とする早老症のひとつ。
一般的には、プロジェリア症候群・プロジェリアの通称で呼ばれています。
症状としては、新生児か幼児期に発症し、全身の老化が異常に進行する早老症疾患。

身長・体重の発育が乏しく、皮膚老化、脱毛、骨格、歯の形成不良をもたらします。
外見的には小人症と同様に見えます。
現在までに146症例が確認されており、存命中の患者は約40名、
根本的な治療法はみつかっていません。
平均寿命は13歳まで・・・、とされ、アシュリー・ヘギさんの17歳11ヶ月が最高齢。
マガリちゃんが15歳の誕生日を迎えられたのは異例のようです。

生後間もない頃のマガリちゃん。
この頃はまだ発症しておらず、母親のソフィアさんも周囲の大人からも普通の子どもに見えました。
この健康的な赤ちゃんが、まさか早老症であると誰が気づくでしょうか。
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生後6ヶ月~24ヶ月頃発症する例が多く、幼児期を通じて約900万人に1人の割合で発症するというこの病気。
マガリちゃんは生後10ヶ月の可愛い盛りに発症しました。
肌は硬化し、眉・まつ毛・頭髪、全身全ての毛が脱毛。

昨年は心臓発作に見舞われ危機を逃れたそうです。

中南米では女の子が15歳になった時、「quinceañera」が盛大に催されます。
この祝典はラテンアメリカ特有で、
元々は先住民の「女の子から女性への通過儀式」としての起源があるようです。

中南米では伝統的な儀式。
女の子が大人の女性として認められる、とても素敵な祝典なのです。
マガリちゃんと母親のソフィアさんは、このパーティーをどんなに夢見たことでしょう。

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