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保護した犬との幸せな写真がまさかの不幸を呼ぶ。警察から「その犬を手放せ」と勧告された理由とは?

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とあるミュージシャンが、保護した犬に心からの愛を注ぎ、新しい家族として迎え入れます。満面の笑顔で撮影した写真がネット上で拡散されたとき、思わぬ出来事が彼の身に起きます。

「危険だからその犬を手放せ。」

警察からそんな勧告を受けた理由とは?


ミュージシャンのダンさんと犬のディギー

ミュージシャンのダンさんは、犬のディギーの里親になることになりました。ディギーはアメリカ・ミシガン州にある「デトロイトドッグレスキュー」で100日もの間、新しい家族と出会えることを待っていたのです。こちらの写真は新しい家族を迎えることになり、記念に撮影されたもの。

出典:www.facebook.com

 

満面の笑顔が印象的で、幸せが溢れ出している写真です。このハッピーな写真がSNSに投稿されると、瞬く間に拡散され、見ている方もハッピーになれると評判になりました。しかしこの写真が、のちにダンさんに不幸な出来事をもたらすのです。

「その犬は危険だから手放せ」

ディギーがダンさんの家族になった数日後、メディアで写真を見たという警察から、ダンさんの元に連絡が入りました。それはとても残酷なもので、

「写真を見る限りディギーの犬種はピットブルであり、市の条例ではピットブルを所有することは禁止されているので、その犬を手放すように」

という勧告でした。この件は新聞でも報道されています。

出典:www.facebook.com

 

 

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