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誤診で右腕切断。200万人に1人の骨が石化し「人間彫刻」と呼ばれる難病を持つ女性

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彼女の心はとても豊かです

誤診で右腕切断。

200万人に一人という確率で発症する非常に稀な難病に
「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」があります。
遺伝子の一部の突然変異により起こる病気で日本では60名~80名ほどの患者がいると推測されており、
世界でもたった800人しか存在しないと言われています。

米ジョージア州在住、アシュリー・カーピエルさん33歳。
2歳半の時に、背中に瘤のようなものができたというアシュリーさん。
養父母に連れられて病院へ行くと「がん」と診断。
ところがそれは誤診でした。「腫瘍を取り除けば問題ない。
転移を防ぐためにこれがベストだ」と医師に告げられ、
右腕を肩の付け根から切断されたのです。

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