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「野球ができることを見せたい」捕球も送球も右手、左半身が不自由な球児の挑戦

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ハンデにも負けない少年の素敵な心意気

「野球ができることを見せたい」捕球も送球も右手、左半身が不自由な球児の挑戦

捕球も送球も右手、左半身が不自由な高校球児の挑戦が
多くの人に勇気を与えるなど反響を呼んでいるのでご紹介します。

群馬県立松井田高校野球部の2年生・市毛祐匡(よしただ)君は、
脳性まひのため、生まれつき左半身が不自由で、左手はほとんど使えません。
しかし、懸命の努力により夏の甲子園(第98回全国高校野球選手権)を目指す
チームにおいてレギュラーを獲得。
この夏の甲子園を目指す群馬大会では堂々としたプレーを見せてくれました

月10日に行われた、市毛くんの所属する松井田と利根商との群馬大会2回戦。
健闘むなしく、松井田は利根商に7回コールドで初戦敗退してしまいました。
それでも、市毛くんは「6番・左翼」でフル出場を果たし、
最後まであきらめずに白球を追いかけました。

初回のレフトフライをさばいた際には、グラブを右手にはめて、
捕球後は素早く左脇腹に抱えて右手で送球するシーンもあったそうです
(小4の頃、仲間に助言をもらってこの形を修得したそうです)。
見ている人の中には、動作があまりに自然なため、
市毛くん独自の動作に気づかない人もいるそうです。
それだけ多くの努力と練習をこなしてきたのだと思います。

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