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母親はどうしても自宅で出産したかった。その様子を収めた写真に心が震える

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出産という神秘的な姿。胸が震えます

母親はどうしても自宅で出産したかった

自宅出産はますます人気になり、母と子の両方にとって一番良い出産方法として選ぶ家族が増えています。
アラナ・フェレイラも2人目の子どもを自宅で、水中出産で産むことに。
そして、これまでに多くの出産の現場に立ち会ってきた写真家、
ミシェル・パンパニンに写真撮影を依頼しました。
しかしそれ以上に今回の出産はアラナにとって特別なものになりました。
アラナの長女ルイザと夫も出産に立ち会い、特別な役割を果たしてくれたからです。

ルイザは弟が生まれるのをずっと楽しみにしていて、弟のロンパースも選んであげていました。
母親もワクワクしていました。そして、陣痛が始まりました。

陣痛の間隔は短くなり、痛みも増していきますが、アラナは明るく、冗談まで飛ばすほど。
すべてが順調でした。

やがて痛みは我慢の激痛に。そのとき思わぬところから助けの手が伸びてきました。

幼いルイザが母親を助けようと、プールの中に入ってきたのです。

ルイザは母親をしっかり抱きしめます。
お母さんなら大丈夫、ルイザはちゃんとわかっていました。

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