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77年間、亡くなった父からの手紙を読み続けた息子。数々の手紙に涙が止まらない

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27歳という若さでガンを患いわずかな命と診断された息子。
彼は亡くなった父からの手紙を読み続けていた

77年間、亡くなった父からの手紙を読み続けた息子

ガンと宣告され、27歳という若さで死の準備をした1人の男性。
彼には8歳になるラファエル・ザーリという息子がいました。

父親は、亡くなってしまうことをラファエルくんに教えずにいました。
その代わり、未来のことを話し合ったり、
楽しみにしていた釣りの旅行の計画を話していました。

その計画も叶うことなく、父親はこの世を去ってしまいました。

悲しみに打ちひしがれるラファエルくん。
そんな彼に父親が残していったものがありました。

それは、ラファエルくんに宛てた手紙であり、
息子の人生を導くために父親が最後に書いた手紙でもありました。

その手紙の中の1枚『パパが亡くなったときに』と題されたものをラフェエルくんは読みます。

「これを読んでいるということは、パパはすでに亡くなったということだね。
本当のことを黙っていてすまない。君の泣き顔を見たくなくて言えなかったんだ。

これがパパの決断だった。
死に直面している人は、少しくらい自己中心的になったっていいと思う。

ラファエル、君に教えてあげたいことがたくさんある。
君には今はまだわからないことがたくさんあるんだ。

そのために、パパはこの手紙一式を書きました。
封筒に書かれている時が来たら開けてください。

いい?これは2人の秘密だよ。愛してる。

お母さんを大切にして。これからは、君がこの家の男手なんだから。

愛を込めて

パパより」

家族を愛していた父親の手紙はこれだけではありませんでした・・。

 

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