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砂漠に捨てられ、泥水を飲んでいた犬。保護され幸せいっぱいな姿に、胸が締め付けられる。

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動物保護団体「Hope For Paws」が届けてくれた動画です
最後までご覧ください

砂漠に捨てられ、泥水を飲んでいた犬

ワンちゃんの救助活動を中心として、日々たくさんの動物たちをレスキュー活動を続けているアメリカの動物保護団体「Hope For Paws」。
彼らの元に、「砂漠で捨てられているホワイトシェパードがいる」という連絡が入りました。
早速現場に向かうと…。

そこには砂漠の泥水だまりで暑さをしのいでいるワンちゃんがいました。
本来は真っ白なはずの被毛も泥で汚れきってしまっており、その上前脚にケガを負っているようでした。

気温は37℃を超える暑さ。唯一の水場である泥水だまりも、すぐに干上がってしまうでしょう。
こんな状態ではすぐに脱水症状に陥ってしまいます。
その上傍には車が猛スピードで走る道路。一刻も早く保護しないと、命を失ってしまうかもしれない。
しかしワンちゃんは人間を怖がっていたため、捕獲は困難を極めました。

ワンちゃんを追い込める行き止まりも無く、一度走り去られてしまうとなかなか追いつけない広大な土地。

今までHope For Pawsはなるべくワンちゃんを傷つけない方法で保護していましたが、今回はやむを得ず麻酔を使わざるを得ませんでした。

スコット医師の協力の元、横たわる彼女を毛布で包みレスキューカーへ運びます。

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