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末期がんの父から娘へ826のメッセージ。ナプキンノートに込められた娘への愛

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娘の為を思うとまだ伝えきれてないメッセージが沢山ある。
そんな気持ちをナプキンシートにかれは込めました

末期がんの父から娘へ826のメッセージ

米バージニア州に住むギャレス・キャラハンさんは、
2011年に3つのがんの宣告を受けました。
5年後に生きられる可能性はわずか8%と言われたキャラハンさん。
いつ命が終わるかも知れない恐怖との闘いの中で、心残りなのが愛する娘の成長を見続けられないこと…。

自分が娘にできることはいったい何だろうか。
そこでキャラハンさんは、毎回ナプキンにメッセージを綴ることを決心します。
そのナプキンは娘のエマさんが学校へ持って行くランチボックスの中に入れるもの。

毎日学校でランチを食べる時に、父からのメッセージを見ることになったエマさん。
最初は、そのアイデアが気に入ってもらえるかどうか不安だったキャラハンさんですが、
時に自分の好きな著名人の名言を、時に自分自身の思いをナプキンに綴っていきました。

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