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「あみを甲子園に連れて行こう」病気で亡くなったマネージャーのため甲子園を誓った野球部

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高校野球にとってマネージャーというのは本当に好きでなければできない部活です。
若くしてその好きな野球から離れなくなってしまった。。。。
その思いを皆は無駄にはしません

病気で亡くなったマネージャーのため甲子園を誓った野球部

「あいつのためにも甲子園に行かなければ・・」そう考えるのも何ら不思議ではありません。
今回、ご紹介するのは古賀竟成館(こがきょうせいかん)高等学校でのお話。

福岡県にあるその高校には、今年3年生になる舟木あみさんという女子マネージャーがいました。

マネージャーからのショッキングな告白

昨年の夏の大会頃に、女子マネージャーである舟木さんの体調に異変が現れます。
スタンドでの応援中、背中に大きな痛みを感じたと言います。

さきほどまで元気だった声がなくなり、みんなも舟木さんを心配します。

そして、月日は流れ迎えた昨年の12月。
舟木さんは同級生の部員30名ほどを大講義室へと集めます。
そして、ゆっくりと口を開けながらこう告げます。

❝腫瘍が見つかったの。悪性なので、入院することになるかもしれない・・。❞

気づけば舟木さんの目からは、たくさんの涙が溢れていました。
重くなった場の空気を一変するかのように、キャプテンの緒方海人君がこう声を上げます。

❝頑張って、あみを甲子園に連れて行こう。❞

決意を新たにした古賀竟成館の選手たちは、厳しい練習にも耐えます。
舟木さんの症状が良くなることを信じて・・。

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