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母を殺され、肩には銃弾が…悲しい瞳のオランウータンの赤ちゃん

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人間が作った兵器によって悲しい思いをする動物が多くいます

悲しい瞳のオランウータン

悲しい瞳でカメラを見つめるオランウータンの赤ちゃん、ディディック。
彼はインドネシアの店で売られているところを発見され、
動物保護団体【インターナショナル・アニマル・レスキュー】に保護されました。
おそらく誰かがペットとして飼おうとしたものの、
気が変わって売りに出したと思われますが、真相はわかりません。
ただ、ディディックの健康状態と悲しい表情を見る限り、
これまで非常に辛い経験をしてきたということは容易に推測できたということです。

彼はこの時、ひどい栄養失調でやせ細り、なんと肩には銃弾が埋まっていました。
それは野生にいたディディックが、
銃弾が飛び交う中を母親から引き離されたことを示していたのです。

インターナショナル・アニマル・レスキュー】のスタッフによると、
オランウータンのような動物は母親の死を目撃してしまった場合、
大変ショックな経験となり、精神的なトラウマを抱えてしまうということです

 

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