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「会いたい!」元の飼い主を忘れず、300kmの距離を戻って来た犬

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犬の愛情がわかる素敵なお話、再度までご覧ください

「会いたい!」

2015年1月、ロシアのロストフ・ナ・ドヌにある、高速道路での出来事。
1匹の野良犬が車に跳ねられてしまいました。

車はそのまま逃走。足を骨折し、気を失ってしまった野良犬は、息がとても浅い状態でした。
幸いにいも、通りすがりの人が野良犬を近くの病院まで運んで、
犬の里親を探すという紹介文をネットに投稿してくれました。

その後、野良犬の家族になりたいと一人の女性が現れました。
ニナ・バラノブスカヤさんです。
野良犬は両足に保護具をはめる手術を受けなければいけない状況でした。
しかし経済的に余裕がなかったニナさん。
獣医さんになんとか値引きをしてもらえるよう、お願いまでして、
野良犬を助けようとしたそうです。

獣医さんの協力で、野良犬の手術は無事に終わりました。
その後、野良犬はシャビと名付けられ、ニナさんと一緒に新しい家へ帰ることに。

しかし家に連れて行ってからも、シャビは人と車を見かけると怖がって逃げ回る状態。
体の怪我はすっかり治ったけれど、精神的に負った傷はそう簡単には治らなかったようです…。

そんなシャビでしたが、ニナさんは惜しまず愛情を注ぎ続けました。
その甲斐あって、6カ月後には、車を見ても、人が近づいて来ても、もう怯えることはなくなりました。

 

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