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「病気だから安楽死させて」 猫の命を救う決断をした獣医師の考えとは

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命を思う気持ち。安楽死。命を考える時に様々な事を考えなければなりません。

「病気だから安楽死させて」

下アゴの2本の歯が特徴的な猫のファング。
膀胱の病気を患い、飼い主に連れられて動物病院にやって来ました。

しかし、飼い主にファングを治療する意志はありませんでした。
そして、こんな希望を獣医師に告げたのです。

「ファングは病気だから安楽死させてほしい」

飼い主の希望であっても、獣医師は安楽死を受け入れることができませんでした。
なぜなら、ファングは治療すれば、また元気に生活できる可能性が十分にあったからです。

そして、この獣医師は重大な決断を下します。
ファングを病院で引き取り、治療をしながら面倒を見ることにしたのです。

獣医師はすぐにファングの治療を行いました。
結石ができているだけだったため、数日の食事制限で、膀胱は完治しました。

しかし、本当の問題はファングの左目にありました。
重度の感染症で、もう手の施しようがない状態だったのです。

獣医師はやむを得ず、眼球を摘出します。

 

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